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『今思いついた一周年記念企画~パンドラボックス・鮮烈の中二病~』
2007年 08月 17日 (金) 20:14 | 編集
だからどうしたって言われれば親指の先を銜えるしかない一周年ですが、
せっかくなので普段はやらない、できないことをやってみようということで、
先日たまりにたまった無印CD-Rの整理中に発掘された、
中学の時に書いた小説の部分部分に今の自分からのツッコミを入れようという企画。
まあこれが発掘された時点で、本人はちょっと優しい言葉をかけられたら
同性だろうが結婚してしまいそうなほどの心の傷を負ったわけですが、
なんかもうどうでもいいよもう
って具合に、元来ミラクル乙女チックネガチブな私にも、
過去からやってきた恐怖を記事のネタに出来るほど
前向きになれる免疫がついてきて死にたいです


20070816034908.jpg

えー、順番に紹介していきましょう。まずはこれ。

「黒い空に響いたのは、僕の音色。」 

初っ端から強烈なのが来ましたよ。
なんていうかキャッチコピー?というかなんかそんな感じのつもりらしいです。なんだこれ
まあこんなの序の口です。次は気になるタイトル。

「天使の子守唄」

ありがちなタイトルですね。ためしにググってみたら1900HIT。中学の私ちゃん涙目。
ジャンルはなんか、自分じゃ感動もののつもりらしいです。なんなの?死ぬの?
次は気になる設定。

主人公は天使。(←だと思ったよ)1枚の羽根に化けて
なんか喋る風(←ここ重要)に乗って旅をしている。
理由はなんか、翼が無いかららしいです。なんだそれ
で、行く先々で出逢った人々に幸せを与えていくみたいなそんな

2004110204.jpg
うわああああ


まあいいです。次は登場人物。

ハイロゥ
なんか天使。名前についてはもう触れません。
設定は先述の通り。はいはい天使天使

樋口真人
意外に普通の名前でした。よかった。
えー、まとめるとなんかすごいバイオリンが上手かったんだけど
事故で手がうまく動かんくなって、それで簡単な、誰でも弾けるような曲しか弾けんくなって、
なんか「絶望した!バイオリンが弾けない世の中に絶望した!」
とかそういう輩です。何この5000人くらいいそうなキャラ。




終わり





え?二人?

まあ、なんか短編のつもりらしいですから、大目に見てあげてください。
次は本打ち登場、内容。

舞台は、排気ガスや煙で常に黒い雲が空を覆う、なんかすごい都会。何このメトロポリス。
で、そこをなんかさっきの天使が風さん(笑)に乗って飛んでいると、
どこからかバイオリンの音が聞こえる。どんだけ大音量なんだよ。
音のする方に行ってみると、廃ビルの屋上でバイオリンを弾いている青年が。
廃ビルって辺りに病を感じます。で、しばらく聞き惚れてたら、
突然演奏を止めて、ビルからバイオリンを投げ捨てようとする青年!何をするだァーッ!
で、まあその後色々あって、結局たどり着いた結論が
「簡単な曲しか弾けなくても、なんかこう自分らしさ?があればいいじゃん」
みたいな。おいィ?根本的な解決になってないわけだが?

まあ、そんなこんなで、記事を書き始めたときには150あった私のHPも、
今や残り24になってしまいましたが、最後にKEJIMEをつけるべく、
文章中にあった最高の迷言をここに残し、絞首台に登りたいと思います。
実は他にまだこの魔のCD-Rに焼き付けられた怪文書が5つくらいあるんですが、
それはまたなんか酒に酔った勢いとかでなんとかします。

えー、場面はバイオリンを捨てようとしたマコト君に、
なんでバイオリン好きなのに捨てるの?とかなんとか聞いて、
マコト君にバイオリンなんか嫌いだよ、氏ねみたいなことを言われたところから、
以下、そのまま抜粋。

「うそ」
 ハイロゥは凛とした瞳で、さらに真人を見つめた。
 さっきまではとても優しい顔だったのに、今の顔は厳しい。
 まるで自分の外じゃない、内側を見られるような。
 真人はつらそうに顔をそむけた。
 何なんだよ・・・コイツ。
「嫌いなら、あんな音色は出せないもの。本当は好きなのに、それをこらえてた。」
 真人はそれでも押し黙ったまま、何もないコンクリートの端を見ていた。
「・・・・・・」
 しばらく見つめて、ハイロゥはふっと顔を緩めた。
「ねえ」
 ハイロゥは空を仰ぐようにながめ、真人に尋ねた。
「どうして空は青いと思う?」
「知るかよ。」
 真人はぶっきらぼうに吐き捨てた。こんどはハイロゥの方を向いて。
「俺は空じゃない。」
 それにこの街には、青い空なんてない。
 あるのは、冷たい機械が吐き出す黒い煙に包まれた、深い灰色の空。
「それはね・・・」
 ハイロゥは少し間をあけて、もったいぶった。
「雲が好きだからだよ。」
「は?」
 真人の顔に?の記号が浮かぶ。
 ハイロゥはそれを見てまた少し笑うと、話の続きをしゃべった。
「たとえば、空が白かったら、綺麗じゃないでしょ。雲が青くても同じ。
 雲の白は空を綺麗に見せて、空の青は雲を引き立たせる。
 空は雲が好きで、雲は空が好き。お互いを良く見せようとしてるんだもの、
 仲が悪いわけないよね。
 それは君だって同じ。
 君がバイオリンを好きなら、バイオリンもきっと君のことが好きだよ。
 誰か、何かを好きになれるってことは、
 同じように自分も好きになってもらえる資格をもっているってこと。それに。」
 ハイロゥは真人の手をとり握った。真人の顔が点滅する。
「私は、バイオリンを弾いてる君のほうが、素敵だと思うな。」
 その科白を聞いて、真人の顔は明らかに歪んだ。
 真人はうつむいていた。
「そんなこと」
 え?
「何にも知らねえクセに、判ったみてえに言ってんじゃねえよ!」


20070817103313.jpg


うちゅうの ほうそくが みだれる!

さんごう は ちからつきた・・・

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『宇宙からの毒電波と、アンテナの夜』
2007年 08月 05日 (日) 20:12 | 編集
今回はちょっと画像の横幅が大きくて、
レイアウトがおかしな事になるのでサムネイルで。(クリックで拡大)

1004.jpg

敵の突進は未だに恐怖です。
つい最近見た、なんか黒くてたまに光るやつのブンブンアタックなんか、
怖いを通り越して頭がおかしくなるところでしたよ。
初期のころは、リオレイア、ディアブロスの突進に対して、
積極的に当たりに行ってるのかと見紛うほどの致死率を誇っていた三本線ですが、
最近はガード主体の姑息な動きを覚えたお陰で、オッフの確率が少しだけ下がりました。
そして今やガード依存症、大剣やランスの様なガードが出来る武器でないと不安でたまらなく、
そうでなければ毛皮をひん剥かれた子羊のように怯えるしかありません。
これがカワユイ女キャラとかならよかったんですが、
バケツが震えていても「あれ、地震かな?」くらいにしか思いませんね。

『苔とかそこら中に生えてるでしょ、何で体液とかにチャレンジしちゃうの?』
2007年 08月 04日 (土) 23:00 | 編集
求人区にて。


1002.jpg

まあ実際こんなわけのわからん口調で話したわけじゃありませんが、
こういう、顔を純白のハンケチで覆って逃げたくなるようなはづかしい出来事がありました。
募集文をよく読まなかった私が悪いのは明らかですが、
『求人区』にも猟団限定っていう風潮があるとは知らず、
勝手に野良で募集するためのところだと思い込んでいました。すみませんでした。
まだまだモンハンの中の常識というか暗黙のルールみたいなものがわかりません。
でも恐れていちゃあ前に進めないぜ!リベンジだ!MAKASERO!
と、なけなしのポジティヴシンキングを発動したとたん、課金が切れました。


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