Rabbit Flag
Welcome to Rabbit-Hole
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『えっと・・・、じゃあもう11月ダネ記念企画とかでいいです』
2007年 10月 21日 (日) 22:50 | 編集
最近オンゲーをやらなくなった所為か、
以前の私から見ればありえない更新頻度です。
空いた時間をもっと有意義に使わない自分が好きです。

今回の記事は、前に書いた出し惜しみしないポリシーに乗っ取って、
また呪詛のCD-Rの手を借りようと思います。

まあ惜しむような大したものではありませんが、少しでも面白く思って頂ければ幸いです。

えー、着順(?)に見ていくと、3つ目ですね。

題名、青空レインボウ。 ~raibow from me to you~

なんかモーニング娘。みたいな句読点と、
英語のサブタイトルが浅知恵丸出しで非常に痛々しいですが、
当時では精一杯頭を使ってつけた題名だったんだと思います。
山あり谷ありの紆余曲折を経て、どんな内容になっているのか。
あらすじはこちら。

♯主人公の瀬戸内瀬奈は、5歳以前の記憶がない。
  が、生活に支障がある程でもなく、
  その事と、意欲無しなところを除けば、
  どこにでもいる平凡な高校生だ。
  ある日、家を出た瀬奈は、遅刻ついでにサボろうと考える。
  地元ではそこそこ有名な、神社の裏の、大きな木のある丘。
  何となしに向かったそこで、瀬奈のいつもと同じ毎日が大きく動きだした。


なんだ・・・またボーイミーツガールか。

※boy meets girl (ボーイミーツガール)
  直訳すると「男の子が女の子に出逢う。」
  つまり異性に出逢う、数多のラブストーリーがこうして始まるように、
  「恋の始まり」を意味するスラング。ベタ、お決まり、という意味で使用することもある。

まあそれが無くても、丘の上とか色々お決まり要素を孕んでいるんですが。
次は順序に乗っ取り、登場人物です。

瀬戸内 瀬奈(セトウチ セナ)
主人公。女みたいな名前ですが男。人生に無気力。
苗字と名前に同じ漢字っていうのはどうなのか。
仕事で忙しい母と、オンボロアパートに二人暮らし。
幽霊部員のたまり場であるギター部に在籍。
私も高校の頃、ギター部だったんですよ。
ただ、私の高校は近隣で軍人養成学校とか言われるほどキビシイ学校で、
そんな中でのギター部は、チャラチャラしてるとかいう理由で、
結構風当たりが厳しかったのです。なので、設備も人気もない部活だったんですが。
まあ私がギター部在籍中にやったことと言えば、
練習場であるホール(飲食禁止)でジュース飲んでたのがばれて一週間活動停止、
五弦を切りまくったこと、アンプを一つぶっ壊したことぐらいです。

あれっ いないほうがマシですね。

思い出したら死にたくなってきたので次にいきます。

虹坂 燈(コウサカ アカリ)
近くの住宅街に住む幼馴染。
まあ、うん、アレです。主人公が好きです。
幼馴染=主人公が好きっていう公式は大体当てはまる気がしますね。
まあそういう目的で出すポジションなんでしょうが。
同じくギター部に在籍。

ギター弾きの女の子
この作品のキーパーソンです。
丘の木の下で出逢う、どこか懐かしい雰囲気の弾き語りの女の子。
ヒミツアリです。

母親
滅多に家にいない。姉御肌。

ギター部幽霊部員の面々
やれば出来るのにやらない人たち。
そういうのがカッコいいっていう美学が当時の私の頭にはありました。
まあ私はやっても出来ないからやらない典型だったんですけどNe。

ソコソコ登場人物は増えてきてますが、短編なのは変わってないので大して成長していません。
次は要所要所の抜粋なんかをやりたかったんですが、
この作品の文書ファイルだけが見事にクラッシュしていて、
別に書いていたキャラ設定とあらすじのメモ文書しか読み込めませんでした。
口惜しいですが、主人公、瀬奈が記憶をたどって行き着いた結末はというと。

♯瀬奈には姉がいた。
  瀬奈が5歳の夏、ギターが好きだった姉と、二人で遊んだ丘の上。
  帰り道の踏み切り、夕暮れの、赤い赤い金切り音の中で、姉は死んだ。
  身代わりだった。
  幼い瀬奈は記憶にカギをかけた。
  姉は最初からいなかったことにした。
  何かの拍子に思い出してしまうのが怖かった。
  いつも通り、いつも通りのレールの上なら、思い出すことはない。
  何も考えなければ、踏み出すことはない。
  だが、丘の上で出逢った、ギター弾きの女の子。あの子は姉だった。思い出した。


ギター弾きの女の子は、丘の上の木が見せた記憶だったっていう。
で、こんな書き方してると長くなるので、ここから簡単に説明すると、

色々あって姉ちゃんのことを思い出す

「消える前に思い出してくれてGJ」

「ちょwww消えないでwww」

「無理www頑張って生きろwww」

「おkwwwギター部再興するwww」

部員説得

文化祭「姉ちゃんがいつも歌っていた曲弾きマス!」

大団円

終わり。


かゆっ

スポンサーサイト
『これからは少し月曜が好きになれる気がする』
2007年 10月 19日 (金) 23:41 | 編集
参考動画




下の『続き』を歌に合わせてスクロールしてみましょう。


※以下、画像の海なので、頭おかしいんじゃねぇかってくらい重いです。
  少し読み込みを待ってから遊んだ方がいいかもしれません。
  FFネタなので、知らない方は意味わかんないと思います。

『放課後のフラグブレイク ~相合傘?いいですバケツかぶるんで~』
2007年 10月 14日 (日) 23:11 | 編集
tt1_a.gif「それじゃあ、CM明けから入りまーす。さん、にぃ、いち、きゅー。」





e2_b.gif「さあ、気を取り直していきましょう。『ラヂオ教えて乙女通信』、
     最初のコーナーは・・・」


20070831211333.jpg「・・・」


e2_b.gif「なんですか、まだ怒ってるんですか?」


20070831211333.jpg「今の露骨に人気取りなADが気に食わない」


e2_b.gif「はい?」


20070831211333.jpg「エル男さんエル男さん」


e2_b.gif「何ですか」


20070831211333.jpg「きゅー。」


e2_b.gif「ぶん殴るぞ」


20070831211333.jpg「すみませんでした」


e2_b.gif「まあちょっと今日ゲストの方も来てるんで・・・ホントお願いしますよ」


20070831211333.jpg「・・・」


e2_b.gif「ロナウドさん」


20070831211333.jpg「え?」


e2_b.gif「(こいつ・・・)」


tt1_a.gif「CMいれて!」




『冴えない電信柱プリンセス~初恋はピンクバケツの錆と蛍光塗料の味~』
2007年 10月 13日 (土) 22:07 | 編集
e2_b.gif「こんばんは、今夜も『ラヂオ教えて乙女通信』の時間がやってまいりました」


20070831211333.jpg「やってきちゃったのかよ!!(さまぁ~ず三村風に言いつつ、欧米かの形で叩く)」


e2_b.gif「(うぜぇ・・・)パーソナリティは私、エル男と」


20070831211333.jpg「L・O・V・EのLは俺、ロナウド・ダックです」


e2_b.gif「そういうのいいんで」


20070831211333.jpg「I'm lovin' it 」


e2_b.gif「ていうか今ダックって言いました?」


20070831211333.jpg


e2_b.gif「投げっぱなしかよ」


20070831211333.jpg「そもそも今回の記事の書き方はなんなの?」


e2_b.gif「そこから否定ですか」


20070831211333.jpg「だって意味わからないんで・・・」


e2_b.gif「急にそういうテンションになられると困るっていうか、放送中なんで」


20070831211333.jpg「ここの中の人は大人しく、前回みたいな記事書いて、
         10年後に後悔してりゃいいんだよ」


e2_b.gif「まあ色々実験中らしいんで、許してあげたらどうですか」


20070831211333.jpg「あい」


e2_b.gif「いきなり可愛いな」


20070831211333.jpg「でもなんか早々に何枚も同じ画像貼るのだりぃとか言ってるみたいだけど」


e2_b.gif「マイク止めろ!」






『酒に酔った勢いで何とかする改装記念企画 ~色んな意味で終わりが近い~』
2007年 10月 11日 (木) 00:21 | 編集
別に記念するほどの改装をしたわけではありませんが。
前回の一周年記念企画、鮮烈の中二病の続きです。


20071010225806.jpg

この恐怖のCD-Rに刻まれた、現在の私にとっての呪いの言葉の内、
今回は順序に倣って、中二のときの「天使の子守唄」の次に書いた、
「空想雪」を解き明かしていきたいと思います。
ちなみに、「空想雪」と書いて「そらゆき」と読むらしいです。
ググってみましたが、同名の作品っぽいものは見つかりませんでした。ちょっと嬉しい。

まずあらすじですが、前回の「天使の子守唄」は、
飛べない天使が風に乗って、行く先々のシアワセでない人々の背中の後押しをする
という甘ァーい!殺してくれものでした。バイオリン弾きの男の子の話以外に、
星と望遠鏡の話、盲目の入院患者の話、夕陽の見える丘の話、なんてものもあったんですが、
それはもう今更どうでもいいです。
大事なのは、中二のときに書いたものは極めて前向きな内容だったということ。
それを踏まえた上での、「空想雪」のあらすじはこちら。

♯主人公の百々色(ももいろ)は、生まれてくるときに母を亡くし、
  幼いころに過労で父を亡くしたことで、自分の所為で両親は死んだ、
  自分は疫病神で、親しくなった人間は皆死んでしまう、と思い込んでいた。
  友達も作らず、身寄りは年老いた祖父だけ。
  心優しい祖父との暮らしが、彼女の心の傷をかろうじて埋めていたが、
  その祖父も、彼女が中学に上がった頃に死んでしまった。
  彼女が一番恐れた、苦悶の表情を浮かべた、苦しみの死だった。
  無くなっていたはずのあの感情が、再び身体を支配する。
  ある夜、彼女は自殺を決意した。
  深夜の廃ビル、その屋上で、重力に引かれるままに身を投げ出そうとしたそのとき、
  誰もいないはずの背中から声がした。


えー、たった一年で何があったんだって感じですね。どろどろしてます。
特筆すべきは、「百々色」っていうなんぞこれってネーミングセンスと、
また出て来た廃ビル。廃ビル好きですね。
さて、登場人物はというと。

百々色(ももいろ)
自殺志願者のおにゃのこ。
母、父、祖父が自分に関わって死んだことで、
自分は死を呼ぶ、いなくなってしまった方がいいと思い込んでいる。
これはちょっとした恐怖ですよ。


誰もいないはずの深夜のビルにいた男。
飛び降りようとした百々色に声をかける。


終わり。


20071010235008.jpg
「また二人かよ!」


なんかこの頃の私の書いた遺物はほとんど、登場人物が二人です。
何人もキャラクターを考える力と、それを動かす文章力がなかったんです。
いや、今もそんな成長してないんですけどね。

結末書く前に、部分部分を抜粋してみましょう。
なんかもう麻痺してきました。脳が。


♯ビル街の間を縫うように走る道路の上を、耳障りなクラクションと、
  目障りなウィンカーの光が、右往左往する。
  さらに身を乗り出す。さっきよりも風を感じる。
  目を閉じ、そのまま、引っ張られるままに、下へ。


♯「いつもこんなとこで何してんの?」
  「・・・そうだね。・・・ほんと、なにしてるんだろ、私」
  あの夜、死ぬつもりでここにきた。もう二度と、光なんて見ないつもりだった。
  でも今は・・・今は、柊と会えることを、こころの何処かで願ってる。
  情けない。この程度の決意だったのか、私の決めたことは。
  目を覚ました。泣いていた。空は白みがかっていた。
  もう一度、今度こそはと、あのビルへ向かう。


♯少し哀しげな表情。地平線に沈む間際、綺麗に輝く夕陽のように、
  彼もまた、消える前に何かを成そうとしたのだ。
  かすれた色の、コンクリートの床の上に触れて、涙のように溶けるそれは、
  とても幻想的で、哀しげで、だけど、綺麗で。
  いつかの雪。あの日と同じ雪。そして、だから、さよなら。




20071011001009.gif
「もう・・・ゴールしていいよね・・・」


上から、序盤、中盤、終盤です。
一番下のにちょっと書かれていますが、
柊は昔同じ場所で自殺した霊だったという話。
彼は自分が消えるのと引き換えに、百々色に生きる意志を与えます。よくある話。
こうして見てみると、まるで中学の私が病気だったみたいですが、
最終的にはハッピーエンド?ぽいのでゆるしてください。
あんまり書いても所詮私の自己満足で終わるので、この辺で止めておきますが、
まだこんなのは3つほどあります。勉強もしないで何をやっていたのか。
copyright (C) Rabbit Flag all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。