Rabbit Flag
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『まーふぃーのほうそく ~かみさまのご都合主義~』
2009年 07月 29日 (水) 20:14 | 編集
題名だけ書いて下書き放置の横行する我が Rabbit Flag ですから、
後になって見直してみても一体何が書きたかったのか皆目見当がつきません。
とはいえ結局いつも題名と関係ない、
主に頭のネジの飛び具合を競うようなコトばかり書いているので、
特に問題はないという説もあります。
箸にも棒にもかからない、ネットの大海における植物プランクトンの一のようなこのサイト。
今後ともよろしくお願い致します。



ふにゃふにゃと軟弱そうに見えてその実丈夫、という防弾ゴムのような体質の私ですが、久しぶりに40度近い高熱を出してダウンしました。病院に行って血を抜かれたり美人の看護士さんに鼻の穴に綿棒突っ込まれてフガフガ言ったりしていたら、生まれて初めて点滴を打つ羽目になりました。なんだかやたらと量が入ってそうに見える点滴のパックを見上げながら、こんなのが全部身体に入って大丈夫なのかと気が気でなく、全く安心出来ないと思っていましたが、気がついたら眠っていてパックは空になっていました。その後はなんだかスッキリしたような気になり、嘘のように病状が軽くなって、点滴スゲーと思いながら過ごしていたんですが、調べてみると点滴って所詮水分補給に過ぎないんだとか。そもそも脱水の恐れのある人に行う医療行為で、栄養補給だの何だのは後付の、どうせなら水に何か含ませとくかレベルで効果は微々たるものだそうで。成程、訂正しておきましょう。プラシーボ、スゲー。

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『ホワイトライは No Thanks ~私はプリマ~』
2009年 07月 08日 (水) 21:18 | 編集
ちょっと前になりますが、運動会があったんですよ。
おっきいホール借りて、屋内で。

個人的にはやっぱり、薄暗い電灯の下よりは太陽の下で元気に演技して欲しいトコなんですが、
熱射病のコトとか、孫を見に来るお爺さんお婆さんのコトを考えると仕方ないですよね。

まあそれは置いといて、話を戻します。
運動会の演目の中に、『三びきのやぎのがらがらどん』をモチーフにしたものがありまして。
昔からよく読まれている絵本なので知っている方も多いと思います。
草のカーテンをくぐり、橋に見立てた平均台を渡り、
トロルの人形にかけられたメダルを取って、来た道を帰ってくる、というもので、
私は草のカーテンを子どもの背丈まで持ち上げる係でした。
競技の時間になり、担当の先生方が『がらがらどん』の絵本をマイクで読み上げます。

hh8_b.gif「だれだ!おれのはしを、がたぴしさせるやつは!」

hh3_a.gif「おれだ!おおきいやぎの、がらがらどんだ!」

e2_b_20080220174035.gif「・・・」

hh3_a.gif「・・・そしてトロルにとびかかると、つのでめだまをくしざしに、
     ひづめでにくもほねもこっぱみじんにして、トロルをたにがわへつきおとしました」

hh3_a.gif「でやー!」

hh8_b.gifウ・・・・ゲェ・・・グェ・・・オェ・・・・

e2_b_20080220174035.gif「!?」

hh3_a.gif「やー!!」

hh8_b.gifウオェ・・・ア・・・・ア・・・・ゲ・・・ブェ

e2_b_20080220174035.gif「・・・」


いやまあバラバラにされたらそうなるけど。

てっきり「やられたー!」とか言うかと思ってたもんだから・・・


『Tea for you ~CHA-DA-KOU-CHA-DA~』
2009年 07月 03日 (金) 20:19 | 編集
<7/6追記>

棚ゲーム紹介二本目は、先日発売されたばかりのPSP用ソフト

『初音ミク -project DIVA-』 公式サイト

4974365900434_500.jpg
クリックで拡大

ジャンルはリズムゲーム。
音楽に合わせて流れてくるターゲットに対応したボタン(○×□△)を押し、
ハイスコアを目指します。

音ゲーとしては、連続でミスするとゲージが0になり強制終了、
タップには上から COOL、FINE、SAFE、SAD、WORSTの評価があり、
SAFE以下だとコンボが繋がらないなど、予想に反してソコソコ硬派な仕様。
一曲に対して EASY、NORMAL、HARDの三段階の難易度があり、
それによってターゲット数、使うボタンの数などが変わってきます。
(個人的には EASYの単発ターゲットの方がタイミングが計り辛い・・・)

収録曲は『メルト』『みっくみくにしてあげる』などのお馴染みの曲から、
ゲーム用に制作された新曲も収録。

やりこみ要素として、設けられた課題(コンボ数○○以上、評価○○以上など)をクリアすることで
ミクを着せ替えることの出来るモジュール(コスチューム)や、
ミクルームをカスタマイズ出来る家具などが入手出来ます。

また、手持ちのMP3を取り込みオリジナルのリズムゲームを作ることが出来、
(自分でターゲットを配置、背景や服装、ダンスも自由に設定可能)
こちらは本格的な玄人仕様で一見さんお断りな感じですが(私にはチンプンカンプンでした)
人によってはゲームよりこっちの機能の方がメインだったりするんじゃないでしょうか。

感想として、ミク好きなら何も迷う必要の無いマストアイテム。
音ゲーとしても、最初はキャラゲーだからと期待していませんでしたが、
思ったより手ごたえがあり、各曲に用意されたPVのクオリティも高いです。

ただ、PVのクオリティが高すぎてそれだけでマシンパワーを食ってしまっているのか、
動きが激しかったり、表示物の多いPV(星空とか、雨天とか、光源が多かったり)だと
ターゲットの流れが若干処理落ち気味になるのは不満点。
(ジリジリした感じになる。私のPSPが古い所為かもしれないけど・・・)

4974365900434_00.jpg
予約特典のねんぷちミク(クリックで拡大)

発売後に書いてもアレなんですが、かなり出来いいです、コレ。特典なのに!
普段フィギュアはそこまで興味ない私ですら、動かして遊んでいたら
無意識に37回も「可愛い」と口にしていたという魔性の品。(チョップスティック測定)
何か、頭のてっぺんあたりが開きそうだぞ。

あ、Amazon限定特典のクリア歌詞カード?はものすごいやっつけ品でした。
下敷きみたいな感じで(サイズはUMDケースと同じ)表にミク、裏に歌詞。
それはいいんですが、表面がもう、どうにかならなかったのかってくらい傷だらけ。
低コストなのは承知してますが、カバーくらいどうにか付けて欲しかったです。



追記:
一通りクリアしました。
正直、7月に欲しいゲームが他にないからってぐらいの気持ちで買ったソフトで、
出来にはそこまで期待してなかったんですが、予想外に良いゲームでしたヨ。
気になった点を挙げるとすれば、上述の処理落ちの件と、
インターフェースに若干の不満、例えば特定の曲のクリア回数が知りたくても、
その曲のロード後のプレイ開始時にしかそれがわからなかったり、
ゲーム中のボタン入力音(うんたん音)を消すのに逐一曲開始時に選択しないといけなかったり、
あと曲のプレイ中にポーズやスリープをかけて、しばらくして再開すると
UMDの回転が一旦止まっちゃってるからなのかターゲットの流れと曲との間にズレが出ます。
まあ、これはPSPの仕様上仕方ないのかな。
それと・・・やっぱり『ブラック★ロックシューター』は収録されてなかったか。
もしかしたらってちょっと期待してたんですけどね。権利とか色々ややこしかったのかな。

でも、このゲームをやって初めて聴いた「OSTER project」っていう作者さんの曲。
すごくよかった!今まで『メルト』とかしか知らずにいた自分が恥ずかしい。
ニコニコは『らき☆すた』とかが流行ってた頃までしか見てなかったからなあ。
ミクの曲は・・・って敬遠してる人にも聴いて欲しいです。何個か置いておきますね。









PJD_0004_20090707125709.jpeg

あと書き忘れてましたが、PV中やミクルーム内では、
こんな風にスクリーンショットを撮ることが出来ます。
このままPSPの壁紙に使うことも可能。嫁リストに追加だクソッ!
少しでも初音ミク好きならオススメです、project DIVA。

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